迷走ITProですわな~

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MS系 Chatbot 触ってみた

久しぶりに

世間のAI(というか機械学習)ブームに乗っかって、統計学やらの基礎理論から復習してると中々ここに書くネタもなくおろそかになってしまいました。
Azure MLやらAzure ML Workbenchやらも触ったんですが、やっぱり競馬とか株とかに繋げないと遊んでても面白くないですね。
その辺はまた今度競馬で遊ぼうかと思いますが、今回はChatbotネタを。

Botって

広義には、以下のような意味ですね。(Wikipedia抜粋)

Bot(ボット)は、robot(ロボット)の短縮形・略称。転じて、コンピュータやインターネットの分野においては、作業を自動化するプログラムの総称。

最近、「Bot」と使うと自動的に「Chatbot」に変換されて、さらにいうとなんかAIと紐づいてどんな質問しても色々返してくれるみたいなことを想像される人が多いですが、AI使わないBotも普通にあります。
というか、AIの定義も非常に曖昧なので、何をしたらAIなのかも微妙なところですね。
という前置きはこの辺にして本題になりますが、Microsoftから現在提供されている Chatbot 関連のサービスを以下の資料にまとめてみました。

※最近、ブログにまとめるというよりスライドにまとめて話すことが多く・・・あんまり見るだけだと分かんないです(;'∀')

私個人としては、Chatbotをスマート化しまくってカスタマイズを進めると、普通のWeb Applicationでいいじゃんってなる気がしていて、 この資料の中にあるQnA Maker + Azure Bot Serviceぐらいの感覚がChatbotを実装する上で一番バランスいいかなって思ってます。

Chatbotが実際に活用されている有名な例もはっつけておきます。(NTT Docomoが提供しているRepl-AIがベースになっているようですが)

横浜市のゴミ分別

まぁ、とりあえずはFAQ Chatbotが無難なところですかね。